90年の歩み History

■黒文字…芝浦工業大学
■緑文字…芝浦工業大学附属中学高等学校
■青文字…芝浦工業大学柏中学高等学校

1927年~2007年

1927 S.2
  • ・東京高等工商学校を設立(創立者有元史郎)、東京府荏原郡大森町(現大田区)に大森校舎を開校(商業学科、土木工学科、建築工学科を開設)
  • ・芝区(現港区芝浦)の旧アメリカンスクール校舎を第二校舎(芝浦校舎)として開校
1929 S.4
  • ・東京高等工学校と校名を変更
1930 S.5
  • ・東京高等工学校附属普通部を大森校舎に設立
1933 S.8
  • ・東京高等工学校附属工科学校と校名変更し、芝浦校舎に移転
1943 S.18
  • ・財団法人東京高等工学校を設立
  • ・財団法人芝浦学園と名称変更
  • ・芝浦高等工学校と校名変更
1944 S.19
  • ・芝浦工業専門学校を設置
  • ・芝浦高等工学校附属工科学校と校名変更
  • ・芝浦工業学校を設置
1947 S.22
  • ・芝浦中学校(旧制)を設置
1948 S.23
  • ・芝浦高等学校(新制)を設置
1949 S.24
  • ・芝浦工業大学を設置(機械工学科、土木工学科を開設)入学志願者32人
1950 S.25
  • ・芝浦工業短期大学を設置(機械科、電気科を開設)
1951 S.26
  • ・学校法人芝浦学園に組織変更
1953 S.28
  • ・学校法人芝浦学園が学校法人鉄道育英会を吸収合併
  • ・東京育英高等学校(定時制)の経営を継承
1954 S.29
  • ・芝浦工業大学高等学校と校名変更
  • ・芝浦工業大学工業高等学校と校名変更
1955 S.30
  • ・第一回工学祭を開催
1956 S.31
  • ・工学部二部(5年制)を設置(機械工学科、電気工学科を開設)
  • ・ハンドボール部、全日本室内総合選手権大会で初優勝
1961 S.36
  • ・硬式野球部、東都大学野球一部リーグで初優勝
1962 S.37
  • ・学校法人芝浦工業大学と名称変更
1963 S.38
  • ・大学院工学研究科修士課程を設置
    (電気工学専攻、金属工学専攻、工業化学専攻を開設)
1966 S.41
  • ・埼玉県大宮市(現さいたま市)に大宮キャンパスを開校
1973 S.48
  • ・第一回芝浦祭を開催
1975 S.50
  • ・芝浦工業大学付属第一高等学校と校名変更
1977 S.52
  • ・第一回体育祭を開催
1980 S.55
  • ・千葉県柏市に芝浦工業大学柏高等学校を設置
1982 S.57
  • ・芝浦工業大学高等学校を池袋から板橋へ移転し、中学校を設置
1990 H.2
  • ・芝浦工業大学柏高等学校を男女共学化
1991 H.3
  • ・システム工学部を設置
    (電子情報システム学科、機械制御システム学科、環境システム学科を開設)
1995 H.7
  • ・大学院工学研究科博士(後期)課程を設置
    (地域環境システム専攻、 機能制御システム専攻の2専攻を開設)
1997 H.9
  • ・先端工学研究機構を設置
1999 H.11
  • ・芝浦工業大学柏中学校を設置
2003 H.15
  • ・大学院工学マネジメント研究科専門職学位課程を設置(工学マネジメント専攻を開設)
2006 H.18
  • ・東京都江東区に豊洲キャンパスを開校
2007 H.19
  • ・創立80周年

2008年~2017年

2008 H.20
  • ・システム工学部に生命科学科を増設
  • ・工学部二部を廃止
  • ・芝浦技術士会を設立
2009 H.21
  • ・芝浦新キャンパスを開校
  • ・デザイン工学部を設置(デザイン工学科を開設)
  • ・システム工学部をシステム理工学部と名称変更し、数理科学科を増設
  • ・SIT総合研究所を設置

芝浦新キャンパス

2010 H.22
  • ・一般入試で初めて志願者数30,000人を突破
2011 H.23
  • ・大学院工学研究科を理工学研究科と名称変更し、システム理工学専攻を増設
  • ・大宮キャンパス新2号館を竣工
  • ・佃イノベーションスクエアを設置
2012 H.24
  • ・文部科学省「Go Global Japan(経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援)」に採択
  • ・東京鐵道中学90年、東京育英中学60年、芝浦工業大学中学高等学校30年記念イベントを開催
2013 H.25
  • ・大宮キャンパスに国際学生寮を設置、グッドデザイン賞を受賞
  • ・文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」に採択
  • ・男女共同参画推進室を設置
  • ・東京都女性活躍推進大賞(教育部門)を受賞
  • ・芝浦工業大学柏中学高等学校 第1グラウンドを「しばかしテクノターフ」として整備

国際学生寮

2014 H.26
  • ・文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」に採択
  • ・文部科学省「大学教育再生加速プログラム(AP)」に採択
  • ・文部科学省「私立大学等改革総合支援事業」4部門すべてに採択
2015 H.27
  • ・さいたま市とのイノベーション協定を締結
  • ・GTI(Global Technology Initiative)コンソーシアムを設立
  • ・監事機能を強化(2人の常勤監事就任)
  • ・SIT総合研究所テクノプラザ(共通機器センター)を設置
  • ・芝浦工業大学柏中学高等学校第3グラウンドを設置
2016 H.28
  • ・さいたま市見沼区に東大宮学生寮を設置
  • ・大宮キャンパス開校50周年、システム理工学部25周年
  • ・大宮キャンパスに正門を設置
  • ・大宮キャンパスにグローバルラーニングコモンズを設置
  • ・すみだテクノプラザを設置

大宮キャンパス正門

2017 H.29
  • ・建築学部を設置(建築学科を開設)
  • ・デザイン工学部デザイン工学科を再編
  • ・大学院理工学研究科に国際理工学専攻を増設
  • ・システム理工学部3学科に国際コースを新設
  • ・豊洲キャンパスに製図室棟「アーキテクチャープラザ」を設置
  • ・大宮キャンパス総合グラウンドを整備
  • ・豊洲キャンパスにグローバルラーニングコモンズを設置
  • ・芝浦工業大学、愛知工業大学、大阪工業大学、広島工業大学、福岡工業大学と「工大サミット」を設立
  • ・就職内定率97.9%で過去最高を記録
  • ・芝浦工業大学中学高等学校を江東区豊洲に移転し、新校舎を開校
    芝浦工業大学附属中学高等学校と校名変更

豊洲キャンパス製図室棟

大宮キャンパス総合グラウンド

数字で見る芝浦工業大学 進化の10年

学生数

システム理工学部に2学科(生命科学科、数理科学科)増設を行ったため学生数が増加し、2009年にはデザイン工学部を、2017年度には建築学部を開設し、また各学部の学科定員増を実施してその規模も拡大しています。

一般入試志願者数

2010年に初めて30,000人を突破して以来安定的に志願者を集め、10年前からは1.6倍に増加、いまや全国でも毎年30位に入る規模になりました。

留学生数

受け入れ、送り出しとともにスーパーグローバル大学創成支援に採択された2014年から飛躍的に増加し、2007年に比べて受け入れは10倍、送り出しは30倍の人数になりました。

研究活動総額(かっこ内は件数)

公的研究費や企業からの研究費を合わせた金額の総計は順調に増加の一途をたどっており、その金額は2016年度に初めて10億円を突破しました。

資産総額

新芝浦キャンパス、大宮キャンパス2号館、豊洲キャンパスでの製図室棟の建設、附属中高の新校舎建設など、施設設備の充実を図り、また安定した財政の取り組みの結果、資産総額も増加し、健全な経営を実現しています。